ご自宅の植栽

人気のオリーブやオージープランツにアガベを加えて、乾いた風景をご自宅に。

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  • 多様な樹種を一つにオリーブ、ユーカリ、オージープランツ、ユッカ。庭や玄関先に合う植物の組み合わせを、アガベ専門店だからこそのご提案で。
  • 植栽で防犯対策窓の下やフェンス沿いに、葉先の鋭い植物を。住む人の動線は避けて配置。防犯砂利にも合う植栽。
  • 鉢植え施工であとから動かせる引っ越しや外構の工事、将来の植え替えにも対応しやすい形でも施工可能。

ドライガーデンに合う植物

乾燥に強く、銀色や青みがかった葉を持つ植物は、砂利や鉢と合わせるだけで乾いた土地の景色をつくります。外壁の色や素材、玄関や庭の広さ、日当たりをお伺いし、植物と鉢の組み合わせをご提案。自社で生産していない植物も、まとめて手配します。

シンボルツリー オリーブ(Olea europaea)、ユーカリ(Eucalyptus)。銀色の葉が明るい印象をつくる、庭や玄関の主役。
オージープランツ バンクシア(Banksia)、グレビレア(Grevillea)、メラレウカ/ティーツリー(Melaleuca)、ウエストリンギア(Westringia)、アカシア(Acacia)。オーストラリア原産のネイティブプランツで、個性的な花と葉の質感が魅力。
シルエットの植物 ユッカ(Yucca)、コルジリネ(Cordyline)、ダシリリオン(Dasylirion)。剣のように伸びる葉で、植栽に動きと高さを。
アクセント アガベ(Agave)。一株置くだけで、植栽全体が引き締まる。

アガベは、庭のアクセントに

Cactus Tokyoは、アガベを輸入し、自社の圃場で育てている専門店です。だからこそ、品種ごとの耐寒性や、育ったあとの大きさまで分かったうえで選べます。植栽全体をアガベにする必要はありません。オリーブやオージープランツの足元に一株、玄関の脇に一鉢。それだけで、ほかの家にはない表情が生まれます。

鉢植えでの空間提案

地植えと違い、根が外構や配管に入り込む心配はありません。引っ越しや外構の工事のときも、そのまま移動できます。マンションや賃貸の戸建てでも取り入れやすい方法です。

鉢の中では根の広がりが限られるため、オリーブやユーカリのように大きくなる木も、樹高を抑えて育てやすくなります。数年後の植え替えや鉢増しも、ご相談ください。

植栽で防犯対策を

アガベやユッカのように葉先の鋭い植物は、人が近づきにくい場所をつくれます。踏むと音の出る防犯砂利と組み合わせるのも一つの方法です。ただし、鋭い葉は住む人や来客、お子さまやペットにとっても危険なもの。防犯に効く場所と、避けたい場所を分けて配置を考えます。

避けたい場所

  • 玄関までのアプローチや通路の脇
  • 駐車場で、車の乗り降りをする位置
  • お子さまやペットが遊ぶ場所の近く

防犯に効く場所

  • 人通りから見えにくい窓の下
  • フェンスや塀の内側に沿った場所
  • 勝手口や建物の裏手

人の動線に近い場所には、オリーブやウエストリンギアのような葉のやわらかい植物を。

砂利敷きのドライガーデン

防犯を兼ねたドライガーデンの景色。防草シートと砂利敷き施工で、雑草が生えにくく、草取りの手間も軽く、雨の日の泥はねも抑えられます。

手入れの少ない植栽

乾燥に強い植物が中心なので、水やりの回数は少なめ。常緑の植物を選べば、落葉樹のように秋にまとめて葉が落ちることもありません。剪定は、オリーブやユーカリの伸びた枝を年に1〜2回整える程度。アガベやユッカは剪定もいりません。東京の屋外で冬を越せる種類を選んでご提案します。

ご相談の流れ

  1. お問い合わせ
  2. 置き場所の写真と、ご希望のイメージのお伺い
  3. 植物・鉢・配置のご提案とお見積もり
  4. お届けと設置

ご相談はお問い合わせフォームから。ご住所(市区町村まで)、植栽したい場所の写真、日当たり、ご希望の雰囲気を添えてお送りください。東京23区内へは、直接お届けします。

施工エリア

東京23区を中心に、東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県の次の地域で植栽を承っています。

東京23区 千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区
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